さつま芋特徴図の画像

下巣畑農産では4つの品種のさつま芋を作っています。

下巣金時(下巣畑で作った金時)

焼き芋、天ぷら、煮物など、何でもおいしい万能品種。
ホクホク系が好みの方にお勧めの甘い芋。
最も一般的でさつま芋の基準となる品種。

安納芋

弱火でじっくり焼くと、ねっとりとして甘~い焼き芋になる。
きれいな山吹色が美しく、やわらかいので口の中でとろけるよう。

パープルスイートロード

きれいな紫色が特徴。お料理、お菓子作りに使えば挿し色となる。
焼き芋にして食べると、ホクホクしておいしい。

シルクスィート

下巣畑農産一押しの品種。焼き芋にするとしっとりとした食感で、甘い!そして、冷めてもおいしい。
濃い黄色なのでお料理に使えば華やかになる。


~医学・健康情報サイト J-Medicalより引用~
■さつまいも
 食物繊維・ビタミンB1・ビタミンC・ビタミンE・カリウム
■さつまいもの栄養素(食材100g当たり)
 ・食物繊維が1.7g
 ・ビタミンB1が0.1mg
 ・ビタミンCが30mg
 ・ビタミンEが1.3mg
 ・カリウムが460mgさつまいもの健康効果
近年、消費者の健康志向、自然志向が高まるにつれて、さつまいもの良さが再認識されている。
さつまいもの主成分はでんぷんだが、各種ビタミンやミネラル類が豊富に含まれ、セルロース・ペクチンといった食物繊維が非常に多く含まれているのが特徴である。

さつまいもに豊富に含まれるセルロース・ペクチンなどの食物繊維は、便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもある。
大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的である。

またさつまいもには、生体膜を守り、ガン細胞の増殖を抑制すると言われるβ(ベータ)-カロチン、糖質の代謝を助けるビタミンB1、「若返りのビタミン」と呼ばれ、老化現象のもとになると言われる過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがあるビタミンEなども、バランス良く含まれている。

さらにさつまいもには、リンゴの10倍以上ものビタミンCが含まれており、細胞の結合を強化するコラーゲン生成を助ける機能や、免疫を強化し風邪を予防する働きがある。
さつまいものビタミンCは、加熱調理しても糊化したでんぷんの作用により壊れにくく、残存率は高い。

他にもさつまいもには、体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、血圧低下やむくみの解消に効果があるカリウムが、他の野菜類と比較しても極めて豊富である。

さつまいもは様々な栄養素を含んだ、高機能・低カロリーで美容にも効果的な食材である。

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